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HJ師団 ノルマンディ 2

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ベースを塗装、フィギュアものせてみました。
ベースの塗装はエアブラシ、アクリルのダークイエローとフラットグリーンを使いました。
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地面と足に隙間ができたので、壁補修剤で埋めて筆塗りでタッチアップ。
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靴も地面と同じ色でウェザリングしました。
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横から
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後ろから
ところで、ドラゴンのオフィシャルサイトでいよいよアメリカ海兵隊第2師団の詳細が発表されましたね。
完成写真を見てみると、今までのGen2フィギュアの中でも表現がより豊かになっているようです。指が異常にリアル、開いた襟から見える首筋の表現も素晴しいです。
また腕のポーズが2種類選択できるようになっているのも嬉しいですね。パーツが余るのも嬉しいです。
ヘルメットのストラップと銃のスリングもエッチングパーツ、今までインジェクション・プラスチックキットの米兵では無視されていた部分もとうとう再現。
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by tropicaldesign | 2006-02-25 19:57 | HJ師団 ノルマンディ

フィギュアのベース

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スーパーマーケットで見つけた小さな写真立てを利用して、フィギュアの飾り台を作っています。
いつも通り裏からダンボールを貼り、発泡スチロールと壁補修剤でベースを作ります。
今まで、ベースの立ち上がり部分は斜めに粗く仕上げていたのですが、写真立ての硝子板を型枠に、鉛直で滑らかな面に仕上げてみました。
とりあえずこのまま一晩乾燥させてみます。
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by tropicaldesign | 2006-02-24 00:28 | その他単品フィギュア

キングタイガー アルデンヌ戦線

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去年購入し、足回りだけ作ってそのままにしていたドラゴンのキングタイガー。最近ちょっとづつ作っています。
今日は車外装備品取付金具のクランプを作りました。今までプラ板で作っていたのですが、おうどんについているアルミ容器の底を使ってみることに。
切断にはデザインナイフを使いました。一気に切り出すと切断面が曲がってしまうので、何度か刃を当てながら丁寧に切ります。
ピンセットでコの字に曲げ、瞬間接着剤で固定。
上手く切り出せばプラ板より折り曲げやすく、取り付けやすいと思います。
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by tropicaldesign | 2006-02-21 23:59

ジープウイルス MB 製作中7

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ダイソーのディスプレイケースを使ってみました。細い針金をライターであぶってタイヤに刺し、ピンバイスでベースに穴を開け、針金を折り曲げて固定しています。
フィギュアは瞬間接着剤で固定。
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斜め後ろから
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オノ、スコップはあえて塗り分けず、チッピングで地色を表現。
赤い反射板はエナメルのレッドを塗った後、同じくエナメルのクリヤーで仕上げます。
バッグはシートと少し違う色味にしました。
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後ろから
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前から
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座席、弾薬箱をクロームシルバーでさらにチッピング。
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ジャケットはジャーマングレー+フラットアース、ツナギはジャケットの色にブラウンを混ぜ、内側の服は同じくジャケットの色にカーキドラブを混ぜて塗りました。ジャケットの襟と袖はフラットブラウン+フラットブラックを薄く塗ります。
ヘルメットはカーキドラブをそのまま使いました。
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by tropicaldesign | 2006-02-20 20:57 | ジープウイルスMB

ジープウイルス MB 製作中6

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そのままではデカールの白が強すぎるので、エナメルのカーキドラブを薄く塗って落ち着かせています。
サイドミラーは、アルミホイルにポンチで丸い跡をつけてデザインナイフで切り出し、アクリルのクリヤーで接着。
メーター類は半艶のエナメル・ブラックを塗り、針をホワイトで塗り分けました。
チッピングをしました。同じくエナメルでフラットブラック+フラットブラウンで錆びた傷を、フラットブラウン+フラットレッドで下地の錆止め塗装も表現してみました。
シートの周り、バンパー、手すり、弾薬箱を集中的にチッピング、失敗したら溶剤を含ませた筆で拭き取れます。
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by tropicaldesign | 2006-02-18 22:22 | ジープウイルスMB

アランゲル 独戦車兵 記念撮影シーン 組み立て

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カメラマン以外の3体を組み立ててみました。パーツのゲートのみ処理し、接着剤を少量つけて仮組みしてみました。
左、シャツスタイルの戦車兵のポーズが自然で良いですね。首は少し長いように感じます。
中央、戦車長は胴が分厚く、股下が短いですが、ポーズは良いです。帽子はヘッドと一体成型です。
手の大きさなど、少し体型に気になる部分もありますが、ヘッドの表情もなかなか良く、ポケットや帽子、縫い目などのモールドはきれいで、全く問題ないと思います。
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by tropicaldesign | 2006-02-17 20:33 | キット・レビュー

ジープウイルス MB 製作中5

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エアブラシによるアクリル塗料を使った基本塗装、デカール貼り、エナメル塗料での各部塗り分けと作業を進めています。
基本塗装はタミヤ・アクリルとGSIクレオスの水性ホビーカラーを混用しています。
ダークグリーン+カーキにライトグレー、グリーン、ブラウンを少量づつ加えてみました。
デカールは綿棒を転がすように押し付けて模型に密着させます。
タイヤはカーキドラブ+フラットブラック、シートはカーキ+フラットグリーン、シフトレバーはセミグロスブラックです。
オノ、スコップとハンドルは基本色のままでもそれらしくて良いのですが、塗り分けたほうが良いアクセントになるでしょうし迷うところです。
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by tropicaldesign | 2006-02-16 22:35 | ジープウイルスMB

アランゲル 独戦車兵 記念撮影シーン

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初めてロシアのキットを手にしました。この箱絵、気に入りました。
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中身のフィギュアは箱絵に追いつけてないような気がします。でも悪くないです。
早稲田大学模型倶楽部の幹事長様が、ブログでも述べておられたカメラですが、なかなか良いと思います。シャッターなどもきちんとモールドされています。レンズは開口するべきでしょう。左に何か突起も付いています。カメラに比べてヘッドや手が大きめなので、交換すると良さそうです。
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by tropicaldesign | 2006-02-15 21:06 | キット・レビュー

ジープウイルス MB 製作中4

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ウイルス・ジープもそろそろ組み立てが終わります。
運転席のペダルをプラ板で工作、ペダルの足は太めの伸ばしランナーです。やっぱり運転席にペダルがないと車らしくないです。ペダルの細かいパターンまでは再現できず。
タミヤ・連合軍アクセサリーセットからバッグをひとつ使ってみました。プラ板でひもを作っています。
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ジープに添えるG.Iのフィギュアも組み立てました。ヘッドは同社の別のキットのものです。
手が大きすぎるように感じたので、これまた同社のフィギュアと交換、ジェリカンを持つ手はピンバイスで穴を開け、取っ手を通して組み立てました。
ジェリカンもタミヤ・連合軍アクセサリーセット。
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by tropicaldesign | 2006-02-13 22:40 | ジープウイルスMB

降下猟兵とロバ 14

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降下猟兵とロバの情景となりました。
子ロバ以外は足の裏に虫ピンをつけてベースに固定しています。虫ピンは頭を金属用ニッパーで切り落とし、ライターで熱してフィギュアに刺しています。子ロバは木工用ボンドで固定。
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石垣の断面、ベースの立ち上がりも地面と同じ仕上げとしました。
ロバを引く縄は、ロバと降下猟兵をベースに固定してから取り付けました。縄を握る手の親指をデザインナイフで軽く開いておき、縄を取り付けてからピンセットで握らせました。
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石垣の裏側
麻ひもで草を作りました。木工用ボンドをつけ、一束づつピンセットで植えていきます。
木の幹はエナメルのフラットブラウンを薄く塗っておきました。
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後ろから
オリーブの木はこんな感じでよいのでしょうか。
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ロバのひづめ、降下猟兵のブーツはベースと同じ色のアクリル塗料で土汚れをつけました。強めに汚しておいて、ラッカーシンナーを含ませた筆で軽く擦ると、こびりついたような表現が出来ます。
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ドイツ・降下猟兵とロバ、イタリアのヴィネットです。石垣とオリーブの木という、箱絵通りの風景ですがイタリアらしく見えるでしょうか。
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by tropicaldesign | 2006-02-11 22:08 | 降下猟兵とロバ