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降下猟兵とロバ 1

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先日、模型店で箱を開けてみて欲しくなり、買ってきたこのキット、ロバがいいですね。耳としっぽは別パーツ、分割がチャーミング。
降下猟兵は襟を彫りおこし、ポケットも彫る。裾も薄く削りました。今のキットと比べると、多少モールドが甘いですが、すばらしい造形です。腕と頭がまだなので、あまり見た目が良くありませんが。

4月から模型ウェブログを始め、多くのモデラーの方々と知り合うことができました。とても楽しかったです。ご覧になってくれた方々、コメントをくれた方々、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

良い年を
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by tropicaldesign | 2005-12-31 21:28 | 降下猟兵とロバ

第6軍 スターリングラード 7

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昨日に続き機関銃手を塗装。鼻、頬に赤みをつけ寒さを表現、ひげの跡も少し入れてみました。
機関銃の銃床はサンドイエローを塗っておき、ブラウン+ブラックで木目を描き込み、レッドブラウンを薄く塗り仕上げます。
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それにしても、このひざをついたポーズがいいですね。ヴィネットにする場合、地面に接地させるのが大変そうですが。
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by tropicaldesign | 2005-12-29 20:05 | 第6軍 スターリングラード

第6軍 スターリングラード 6

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指揮官を塗装してみました。このフィギュアの特徴である帽子はバフで、額のモコモコした部分はバフ+ジャーマングレー。ふくらはぎに付く、なんだか温かそうなものもバフで塗りました。手袋はジャーマングレーです。
MP40は半艶のブラックで塗ってから、メタリックグレーでドライブラシします。ドライブラシは塗料の濃さも気をつかうのですが、筆選びも難しいですね。私はナイロン平筆の毛を短く切って、ドライブラシ用としています。
こう見てみると首が傾きすぎて見えるかもしれません。銃を構えて、首が傾いてるつもりなのですが。
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斜めから見ると気にならないのですが、正面から見ると妙に細く不自然です。パテでかさを増やしたりしたのですが、いま一つのようです。そもそも作っておいてなんですが、このキットのような「真っ最中」のフィギュアはなかなか使いにくいですね。ヴィネットにしようか、どう仕上げようか思案しております。
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by tropicaldesign | 2005-12-28 23:30 | 第6軍 スターリングラード

第6軍 スターリングラード 5

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MP40を持つ士官のコート、裾後部のボリュームがいま一つ物足りないように感じ、木工パテを盛り付け、紙やすりで大まかに整形し、溶きパテで仕上げてみました。
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集束手榴弾を束ねる針金を伸ばしランナーで工作、極細の針金で作ったほうがよかったようです。
PPsh-41は上面の穴を開けました。以前工作したMG42と同じ要領で、溝を彫りプラ板で分割する方法です。スリングもやはりプラ板で工作しています。
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by tropicaldesign | 2005-12-22 22:25 | 第6軍 スターリングラード

第6軍 スターリングラード 4

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とりあえず2体を塗装中です。
左のフィギュアのヘルメットはタミヤのパーツを使うつもりでしたが、ドラゴン Gen2フィギュアのものが余ったので、それを使うことにしました。形状、ディティール共に申し分ありません。
左のフィギュア、キットではPPsh-41を持つのですが、ライフルを持たせてみました。スリングは0.3㎜プラ板で工作しています。
コート、手袋のつや消しとブーツのツヤに気をつけました。
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by tropicaldesign | 2005-12-19 20:41 | 第6軍 スターリングラード

第1降下猟兵師団 オランダ 製作

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とりあえずルガーを持つ指揮官を組んでみました。双眼鏡など装備品はまだ付けていません。
初めてGen2フィギュアを組みました。細かい分割は面倒ですが、丁寧に組めば素晴しい出来です。せっかく分割された、襟や裾のフチは薄く削りましょう。
問題の手ですが、手榴弾を持つ手はデザインナイフで指の隙間に切れ込みを入れ、ピンセットで指を曲げてしっかり握らせました。ルガーを握る手も同じく指の隙間に切れ込みを入れ、曲げて握らせてみましたが、まだ不自然ですね。ところでこのキット、プラに程よい粘りがあり、指が曲げやすかったです。
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顔の表情は本当に素晴しいです。ヘルメットのアゴひもも、うまく再現されています。ヘルメットは、そのままつけると目が隠れてしまうので、プラ板をはさんで調整しました。
ブーツの裏のパターンも素晴しい、ヘルメットはパーティングラインが見当たらず、不思議です。
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by tropicaldesign | 2005-12-18 20:58 | キット・レビュー

第1降下猟兵師団 オランダ

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Gen2フィギュアを買ってきました。コルスン ポケットにもまだ手をつけていないのですが、輸入品のドラゴン製品はそのときにしか買えないということもあって、つい買ってしまいます。
この箱絵を見て、タミヤのパラシューターセットを思い出しました。良いです。ピストルを持つ下士官なんてまさにそれ。
嬉しかったのはMG34のスリングがエッチングパーツで再現されていることです。ヘルメットのワッペンもデカールで再現。コンテナまで付いてきます。
またコルスン ポケットと共通のランナーも入っていて、一般的なタイプのヘルメットなどかなりパーツが余り、流用がきくのも嬉しいです。
ハセガワのHPではドイツ地雷処理班がGen2で予告され、これも楽しみです。
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by tropicaldesign | 2005-12-16 21:53 | キット・レビュー

第6軍 スターリングラード 3

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MG34を構える機関銃手
ひざまずくポーズ、コートの表現が素晴しい。
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銃床と肩に隙間ができてしまいました。腕を改造するのは大変な作業ですし、せっかくの彫刻を台無しにしてしまうかもしれないので、パテを充填して処理しようと思います。
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引き金を引く人差し指を伸ばしランナーで工作
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by tropicaldesign | 2005-12-13 21:46 | 第6軍 スターリングラード

第6軍 スターリングラード 2

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MP40を構える下士官。
昨日工作したMP40の折りたたみ式銃床はうまくフィギュアにフィットせず、仕方なく折りたたんだ状態のMP40のパーツに取り替えました。ドラゴンのフィギュアセットは小火器の部品がよく余るので融通がききますね。
ドラゴンフィギュア初期の手は銃の「握っている部分」が、一体に成型されており、パーツを上手くあわせれば、すばらしいフィット感が得られます。そのため、説明書には書かれていませんが銃を切り刻んで組まなければなりません。(一体成型の「握っている部分」をくり抜き、銃を差し込むのもいいかもしれません)この間組んだ同キットの、「手榴弾を握る手」にも言えることですが、銃本体とマガジンはきちんと「芯」が通るように取り付けないと不自然になってしまいます。銃と手との合いはなかなか良く、右手首を切り離し、角度を少し変えただけです。
銃を握る右手人差し指は切りとばし、伸ばしランナーで作り直すとより自然です。
ヘッドは帽子の耳あてとのすきまが埋まっているので彫り込みました。畳まれたつばの部分は別パーツ、毛皮らしいテクスチュアも付いていて良いです。
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by tropicaldesign | 2005-12-11 11:50 | 第6軍 スターリングラード

第6軍 スターリングラード

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ドラゴンのドイツ兵 スターリングラードを組んでみました。コルスンポケットのコート兵のようにコートの裾は分割されず、足と一体なのですが、組んでみると一体部分はほとんど見えなくなり、良い出来です。
デザインナイフでコートのすそを薄く削り、襟や袖、しわを彫っています。
手榴弾を投擲する兵は、ポーズが自然で動きがあり、良いですね。立てた襟や手榴弾を握る手もすばらしい。ヘルメットはタミヤ・ハノマークのフィギュアから流用しました。
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by tropicaldesign | 2005-12-09 22:05 | 第6軍 スターリングラード