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ドイツ突撃工兵 クルスク1943 2

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今日はここまでです。
3体の足と胴体を組みました。ヘッドと腕も別に整形し、後で調子を見ながら取り付けたいと思います。
1943年のクルスク、対戦車壕から突破を試みる工兵、という設定でヴィネットを作ろうかと思っています。
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by tropicaldesign | 2005-10-30 22:54 | 突撃工兵 クルスク

ドイツ突撃工兵 クルスク1943

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ドラゴンのドイツ突撃工兵を作っています。初期の製品ですが、組んでみて予想以上の良い感じです。特に襟とブーツに入った柄つき手榴弾がすばらしい。
まだ工作途中ですが、襟と裾、靴の間をデザインナイフで掘り込んでいます。そのままでは首が下を向きすぎてしまいますね。
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by tropicaldesign | 2005-10-29 23:27 | 突撃工兵 クルスク

WTM バルジの戦い編

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今日、WTM バルジの戦い編を一つ買ってきてみたところ、グレイハウンドとシュビムワーゲンのセットが入ってました。シュビムワーゲンがとても小さく、いいですね。グレイハウンド又はM20とシュビムワーゲンのセットは二個入りで、しかも機銃のランナーも入っているので、箱を振るとカタカタとよく音がします。
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キングタイガーとシュビムワーゲンの組み合わせ、戦車と良い比較になりますね。キングタイガーは少し前に買った対戦セットのもの、近所のスーパーであまりにも売れなかったのか、500円が100円にまで値下げされていたので、全種類集めました。
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by tropicaldesign | 2005-10-26 19:42

WTM Ⅲ号突撃砲G初期型

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ブログタイトルに「1/35」とつけているように、私は専ら1/35スケールのプラモデルを作り続けているのですが、実はワールドタンクミュージアムもちょっとだけ持っています。食玩は何が出るかわからないですし(そこが楽しいのですが)買い出すときりがないので、発売された時に、2~3個買うだけにしています。モリナガ・ヨウさんのきれいな透明水彩のイラストが好きで、WTM図鑑も買ってしまいました。
WTM第2弾で当てたのが白色迷彩のⅢ号突撃砲、どうも仕上げがいい加減でがっかりして引き出しにしまっていたものを改造しました。
プラバン積層で四角い防盾を作り、シェルツェンもプラバン、増加装甲のボルトは伸ばしランナー・スライスで、発煙装置も伸ばしランナーをデザインナイフで開口、MG34も伸ばしランナー細工です。資料はタミヤの1/35Ⅲ号突撃砲の箱絵で、寸法はものが小さいので目分量です。
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塗装はエアブラシでしてみました。タミヤアクリル、ダークイエローとブラウンの2色迷彩です。スケールが小さいので濃い目に仕上げました。同じ色でも、面積によって見え方が違います。スケールモデルは、本物を縮小した模型なのですから、実物の色より強い色調にすべきだと思います。今回はちょっと暗くなってしまいました。
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by tropicaldesign | 2005-10-22 23:57

Ⅲ号戦車 製作中7

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使い物になるかどうか確かめるため、接地する部分だけ履帯を組んでみました。気になるのはセンターガイドの精度ですが、やはりひとつひとつ手作業の為、なんともいえない出来、でも泥だらけにするのならこの程度でいいかなと思います。
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by tropicaldesign | 2005-10-22 17:26 | Ⅲ号戦車J型

アメリカ第1軍 レマゲン 1945 2

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帽子のほうがジープ乗りらしいと思い、GIに帽子をかぶらせてみました。タミヤのドイツ歩兵「突撃」セットの略帽を削り作っています。
ジープにも荷物を載せたいですね。とりあえず単品で仕上げるつもりです。地面だけの簡単なヴィネットでもいいですね。
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by tropicaldesign | 2005-10-18 17:32 | その他単品フィギュア

アメリカ第1軍 レマゲン 1945

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製作中のウイルスジープに添えるフィギュアとして、ドラゴンのアメリカ第1軍 レマゲン1945から一体作ってみました。最近のドラゴンのフィギュアは、作りやすく出来も良いですね。製作して気になった点は、ヘルメットが深すぎ、偽装ネットのモールドが甘いこと、ヘルメットの底にプラ板を張り、偽装ネットは紙やすりで削り取ってしまいました。もうひとつはマガジンポーチと腕が少し干渉してしまうこと、いずれかを少しづつ削ってフィットさせました。またガスマスクケースのスリングも0.3㎜プラ板で追加工作しました。しかし本当に良い出来です。
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by tropicaldesign | 2005-10-15 21:09 | その他単品フィギュア

Ⅲ号戦車 製作中8

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履帯の工作をしています。このキットの連結式履帯にはセンターガイドの穴がないので気長に開けてみる事にしました。一度センターガイドを切り離し、デザインナイフと棒やすりで穴を開けています。モデルカステンのすばらしい連結式可動履帯に交換するのも1つの手ですが、せっかくキットに入っている連結式履帯、使ってみようではありませんか。
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私、モデルカステンの可動履帯を使ったことがないんです。機会があれば是非手にしてみたいのですが。
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by tropicaldesign | 2005-10-09 23:53 | Ⅲ号戦車J型

ドイツ兵 1945

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ドラゴンの国民突撃隊が再販された機会に、購入、製作したものです。大戦末期をイメージし、パンツァーファウストを持たせ、そのために手を一度切り離し、角度をかえています。末期らしさを出すためにパンツァーファウストはダークグリーンに塗装。ヘルメットはタミヤのものに伸ばしランナーでリベットをつけ、虫ピンで通気孔を開けました。初期のキットのため、足とコートは分割されていません。コルスンポケットのコート兵と比べると、どれだけドラゴンの技術が向上しているかが見て取れます。
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by tropicaldesign | 2005-10-08 17:56 | その他単品フィギュア

Ⅳ号戦車 製作中8

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とりあえず出来上がりとしていたⅣ号戦車に手を入れてみました。タミヤアクリルを使ってのウェザリングです。何度も紹介していますが、ダークイエローを水で希釈してモデルにのせていき、水を含ませた筆や綿棒でふき取る方法です。タミヤアクリルは乾燥すると埃っぽいつや消しになり、パステルのように作業スペースを汚すことなく、触っても落ちないので、ウェザリングには最適であろうと思うのですが。ふき取る前に乾燥してしまった場合は、アクリル溶剤でふき取れます。基本塗装がアクリルであっても手早く行えば問題ありません。
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砂埃、泥汚れは、雨などで水平面の隅にたまります。足周り以外の鉛直面にはウェザリングをほとんど行いませんでした。
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砲塔にも軽くウェザリングします。車体と同じように汚すと、かえって単調になってしまうので、ほとんどわからないくらい軽めに施します。雨の後が残っているイメージです。
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単調な単色塗装にも多少変化をつけることができました。
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by tropicaldesign | 2005-10-02 00:10 | Ⅳ号戦車J型