<   2005年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ドイツ陸軍歩兵 バルバロッサ 1941 製作2

d0024087_1918202.jpg

組み立てが終わりました。水筒の水を飲む指揮官の腕は、顔を塗装してから組み立てます。
弾薬手の弾薬箱も同じ理由で接着していません。小火器のスリングは0.3㎜プラバンです。
箱絵では、後ろから二番目の小銃手はヘルメットを手から提げています。しかし、キットではヘルメットの裏が再現されておらず、作るのが難しそうだったので裏側の見えないような位置に取り付けました。
d0024087_19184535.jpg

今回ははりきってベースを作ってみようと思います。
100円ショップで手ごろなサイズの写真立てを見つけました。マスキングテープでマスキングし、発砲スチロールを重ねて、おおまかな地形を作ります。
次に壁補修剤とコーヒーの出がらしを水で練り合わせて、ベースに塗りつけます。コーヒーの色が出て程よい土色になりました。工作が終わってから気付いたのですが、壁補修剤を練り混ぜる際、木工ボンドを混ぜておくと乾燥後にひび割れしにくいそうです。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-31 19:53 | 国防軍歩兵 バルバロッサ

弾薬手

d0024087_2045055.jpg

弾薬手といえば、タミヤの「機関銃チーム行軍セット」の弾薬箱を担ぐ彼。
手を余ったパーツから流用し、改造しています。継ぎ目はタミヤパテで整えました。
弾薬箱は側面まで再現されており素晴しいのですが、ヒケがあるのでタミヤパテで整形します。
デザインナイフで切り込みを入れて襟を立てています。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-29 20:38 | 国防軍歩兵 バルバロッサ

BA-20

d0024087_19305647.jpg

先日、名古屋に行く機会があり、レオナルド名古屋に行ってきました。
住所は調べていたのですが、なかなか見つけられず付近をうろうろしておりました。
入ってみると豊富な品揃えに興奮し、思わずにやにやしてしまいます。
純粋なスケールモデル専門店で楽しかったです。
そして今回おみやげに買ってきたのが、アランのBA-20装甲車、1200円。クラシックな形が気に入りました。
帰宅し、早速箱を開けてみると、ランナーが3枚、デカールが反ってます。説明書は英訳付きでとりあえず読めます。パーツも少ないですし、なんとかなりそうです。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-29 20:03 | キット・レビュー

ドイツ陸軍歩兵 バルバロッサ 1941

d0024087_10183626.jpg

ドラゴンの陸軍歩兵、オマケパーツの付いた再販品です。オマケパーツはモールドがいまひとつぱっとしないですが、小火器はスリングまで成型され、マガジンポーチの裏までしっかり再現されており、タバコやパンまでついていて、タミヤ装備品セットとは一味違います。ただしスペアヘッドはサイズが小さすぎ、表情も薄くすこしがっかりです。
組み立ててみると、行軍している雰囲気がとてもよく、最後尾の彼以外はみんな自立します。
無帽のヘッドも表情が豊かで、ヘルメットをかぶっている姿より人間味があっていいですね。
頭髪はモールドが甘くなりがちなので、髪の流れを意識してデザインナイフの刃を入れています。また耳もモールドが甘くなりがちで、無帽だとよく目立つのでデザインナイフで彫っています。
もともと戦車よりこのようなフィギュアを作るのが好きなのですが、ドラゴンのフィギュアは高品質で種類も豊富、しかも比較的安価なので、模型店に立ち寄るたびについ購入してしまいます。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-20 11:25 | 国防軍歩兵 バルバロッサ

ジープウイルス MB 製作中3

d0024087_1674029.jpg

組み立てが終わりました。
ワイヤーカッターをつけてみました。ワイパーのコードを追加し、伸ばしランナーのスライスで各部にボルトを追加しています。
ボンネットとウインドシールドを固定する丁字状の金具の再現ですが、まず角材に丁字状の溝を掘り、ライターであぶったランナーの先端を押し付けてマスターを作ります。そのマスターを紙粘土に押し付けて型を複数作ります。その型にライターであぶったランナーを押し付け、これを複数作り、丁字の形を削ぎとって貼り合わせ作っています。ランナーは加熱しすぎると型にべったりとひっついてしまい、熱が足りないとはっきりとした形が作れません。
最後に溶きパテで仕上げています。この方法だと手間はかかりますがこの金具独特のボリューム感が再現できます。
d0024087_1682563.jpg

フィギュアも作りました。キット付属のものにジャンクパーツのゴーグルを追加しています。首の角度を変更し、ヘルメットにアゴひもをつけています。
またジェリカンの蓋もキットではただ丸いだけなので棒やすりの先でくぼみを作り、伸ばしランナーで滑り止めをつけています。タミヤの連合軍アクセサリーセットを利用しようかと思いましたが、やればできるものですね。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-17 16:58 | ジープウイルスMB

HJ師団 ノルマンディ

d0024087_10132826.jpg

ドラゴンの6110 HJ師団擲弾兵を製作しました。おととい組み立てて昨日塗装したものです。
迷彩服を着て機関銃をさげて、ベルト式の弾薬を巻きつけた姿は模型としても魅力的で、つくりごたえがありました。
いつものように襟や服のしわを細い棒やすりとデザインナイフで彫っています。
ベルト状の銃弾の取り付けがこのキットの一番難しい工作でした。まず繊細なパーツの上にゲートが大きく、壊れやすいので切り出しは慎重に。そのまま取り付けようとするとなかなか自然な感じにフィットしないので、リモネン系のさらさらした接着剤をぬって柔らかくしています。私は取り付ける際に所々でちぎってしまい、そのつどつなぎなおして何とか組み上げました。
MG42のスリングとヘルメットのアゴひもはプラバンで工作しています。
キットのMG42は左右に放熱用の穴がありますが本物は全面に穴があります。これをどう再現するか思案した結果、まずいっぺんに長い溝を掘っておいて長めの細切りのプラバンで仕切るように穴を分割、整形しました。
d0024087_8315881.jpg

塗装はタミヤのエナメルカラーで行っています。服など布地の色には必ずフラットベースを混ぜるようにしています。
迷彩パターンははタミヤの箱絵を参考に塗っています。ヘルメットの迷彩はドイツ武装親衛隊が使用していた一般的なパターンです。服はイタリア製の迷彩生地を使用したツナギとなっています。どちらのパターンも独特で特にイタリア軍の生地は迷彩色なのだけどどことなくカラフルな印象を受けます。フィギュアを塗るときもそのことを意識しながら行いました。
d0024087_833169.jpg

武装SS戦場写真集に載っているこのキットのモデルになったと思われる写真。箱絵と共に製作の参考にしました。完璧に同じポーズとはいきませんが、実際の写真を元に模型を製作するのもおもしろいですね。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-17 09:17 | HJ師団 ノルマンディ

ドイツ歩兵 1940

d0024087_17292253.jpg
今回は少し前に製作したフィギュアを紹介します。1940年フランス戦の(ポーランドでもいいかな)ドイツ歩兵。
以前から大戦初期のドイツ兵を製作してみたく、ドラゴンの砲兵セットが発売された時に、さっそく購入して改造してみたものです。
装備品はドラゴンやタミヤのパーツを使い、右腕もタミヤのパーツを流用しています。
服のしわ、袖、ポケットなどをデザインナイフで彫り込んでいます。ライフルのスリングは0.3㎜プラバンです。
d0024087_1730139.jpg
上着はフィールドグレー+フラットベース、ズボンはフィールドブルー+フラットホワイト+フィールドグレー+フラットベースです。
ベルトには革製品独特の擦れによる傷を再現するためダークイエローでドライブラシしてみました。
銃床やスコップの柄はデザートイエローの基本塗装にレッドブラウン+フラットブラックで大雑把に木目を書き込み、最後にオレンジ+ブラウンを薄く塗って仕上げています。
ヘルメットのワッペンはタミヤのデカールを使用しています。ケッテンクラートに付属していたもので、それ以前のキットに付属しているものよりサイズが小さめでいいと思うのですが。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-12 11:18 | その他単品フィギュア

ジープウイルス MB 製作中2

d0024087_22213980.jpg

サスペンションの基部を一度切り離し、伸ばしランナーで工作。前輪の前部、後輪の後部のみ、見える部分だけ作り直しています。
ウインドシールド両側に付く細長いパーツをなくしてしまい、これも作り直し。
サイドミラーもキットのままではちょっと怪しいのでミラー部分を残して切り離し、伸ばしランナーで棒を作ります。
d0024087_22215320.jpg

ライフルホルダーはライフルを削り取り、彫刻刀とデザインナイフでくり抜いています。
スコップと斧の固定具もパッケージを参考に伸ばしランナーとプラバンで。
各部のネジやボルト等のポチポチは伸ばしランナーをスライスして貼り付けています。
最後に機銃をつけてみました。少し高さがついて見栄えがいいと思うのですが。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-07 22:53 | ジープウイルスMB

ジープウイルス MB 製作中

d0024087_23232849.jpg

タミヤのジープウイルスMBです。
1日でここまで組み立てられました。タミヤのキットはとても作りやすく、仕上がりもきれいです。
d0024087_23233653.jpg

シートの背板を0.3㎜プラバンと伸ばしランナーで作り、部品にそのまま貼り付けています。
伸ばしランナーはデザインナイフで断面が半円になるように削り、接着しています。
これで押し出しピンの跡を隠して、背板が奥まりすぎているのを修正できます。
AM誌vol.56のハセガワ1/24ウイルスジープを使用した製作記事にも背板のかさ上げが紹介されていましたが、このキットにも使えます。
[PR]
by tropicaldesign | 2005-08-05 00:05 | ジープウイルスMB