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Ⅲ号戦車 製作中2

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今日はここまで出来ました。あまり変わっていませんね。
このキット、部品の取り付け位置が距離で指定されています。
定規をあててマチ針でケガいたり、ダボ穴を開けてから部品を取り付けるのですが、こんな作業もおもしろいですね。
左下のエッチングパーツはタミヤ製です。キットでは板状のパーツに網目がモールドされているだけなので、ここはぜひ使いましょう。
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by tropicaldesign | 2005-05-30 23:39 | Ⅲ号戦車J型

SURVIVORS,PANZER CREW KURSK 1943

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よく行く模型店でずっと売れ残っていたキットです。
膝をつく負傷兵と、それを支える兵士のポーズがいいですね。
キットのポーズを活かせずもったいないのですが、1体だけⅢ号戦車の戦車兵に利用しようと思ってます。戦車服の出来がいいので他にも重宝しそうです。
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by tropicaldesign | 2005-05-30 23:09 | キット・レビュー

Ⅲ号戦車 製作中

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キングタイガーを組み立て始めていましたが、旧グンゼ産業のⅢ号戦車J型を買ってしまいました。
箱の横には「キットは、Ⅲ号戦車J型のディテールをあますことなく精密再現したもので、戦車モデルファンにとっては、欠かすことのできない逸品です。車体をはじめとして、砲塔、転輪、起動輪、ハッチ、各種工具類の精密さはもちろんのこと、フォルムの正確さは、他に比較するものがありません。キャタピラはもちろん連結式です。最高のⅢ号戦車を味わって下さい。」と書かれています。グンゼ産業の当時の自信が伝わってきますね。
パーツを見てみると、ライトグレーの成型色で分かりづらいのですが、各部に細かい溶接跡が再現されていたり、薄く繊細なパーツがあったりして好印象です。組み立て式のキャタピラもうれしいですね。

d0024087_14562943.jpg早速組み立て始めると、上の写真のように車体上面が歪んでいました。古いキットなので仕方ありません。
そこで、左の写真のように車体前面のパーツに適当なプラバンを接着して歪みを直します。
このキット、ドラゴンの初期のキットのようにプラスチックの色が薄く、細かい部分が見えづらいので、注意しないパーティングラインを消し忘れてしまいそうです。






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車体上面の歪みはなくなりました。それにしてもフェンダーがとても薄く表現されていていいですね。
青味の強いジャーマングレイに仕上げて、ナチス・ドイツ絶頂期のⅢ号戦車を再現してみたいです。
フィギュアはドラゴンのドイツ砲兵セットから取ってきました。ボタンを上まで留めて堂々としたポーズが、イメージにぴったりです。しかも足の高さもぴったりです。
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by tropicaldesign | 2005-05-28 16:14 | Ⅲ号戦車J型

Ⅳ号戦車 製作中7

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細かい傷を描き込みます。
タミヤエナメルのフラットレッドとフラットブラウンを混ぜて、細筆で描き込んだり、ドライブラシの要領でランダムに描き込んだりしています。
下地のプライマー色を意識して赤い傷としました。緑と赤は対比色なので、地味な単色塗装の良いアクセントとなればよいのですが。

そろそろベースの製作にとりかかりたいですね。
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by tropicaldesign | 2005-05-21 22:55 | Ⅳ号戦車J型

降伏2

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もう少し手を入れてみました。
ドイツ兵の腕章を描き込み、コートを汚しています。
スミ入れで陰影を強調、靴の色味も少し変えてみました。
フィギュアはスプレー缶に両面テープで固定して、塗装しています。
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by tropicaldesign | 2005-05-18 19:36 | その他単品フィギュア

降伏

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ソ連兵に連行されるドイツ国民突撃隊の老兵をイメージしています。
ドイツ兵はソ連兵と同じくタミヤエナメルで塗装しています。肌の色はソ連兵より色白に。
眼鏡のレンズは食品用の透明なパックを丸く切って、つるは伸ばしランナーで作っています。レンズは瞬間接着剤でつけています。AM誌で紹介されていた方法で、一度やってみたかったのです。眼鏡といえばエッチング製のものがポピュラーですが、こんな方法もあるんですね。
国民突撃隊の腕章の文字はまだ書き込んでません。デカールがあったらいいのですが。
この老兵はもう少し手を入れていこうと思います。
眼鏡を作ることで満足してしまったので今日はここまでです。
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by tropicaldesign | 2005-05-09 23:55 | その他単品フィギュア

ソ連兵

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タミヤエナメルで塗装してみました。
衣服はカーキ+フラットベース、靴はセミグロスブラック+フラットブラック、革製品はフラットブラウン+フラットレッドを使用しています。
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by tropicaldesign | 2005-05-08 23:18 | その他単品フィギュア

Ⅳ号戦車 製作中6

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履帯と車体下部にアクリルのバフ+フラットブラックを水で溶いてウェザリングをしています。
水で希釈することでアクリル塗料の基本塗装を侵さず、乾燥後もある程度水で拭き取ることができます。
洗うように塗り、ティッシュペーパーで拭き取ると、隅に泥がこびりついたような表現が出来ます。こしのある筆ではじいて、はねた泥の表現もしてみました。
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車体上下の接着ですが車体上部がそっていて、そのままでは接着することができません。
まず、前部を接着してマスキングテープで固定、乾燥させます。
次は車体後部です。ジョッキにコーヒーの出がらしをつめて、空き缶に釘をつめて重石にしました。あわてていたのでこんな不安定な状態になってしまいました。倒れてしまいそうです。うまくいくでしょうか。
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by tropicaldesign | 2005-05-08 00:01 | Ⅳ号戦車J型

Ⅳ号戦車 製作中5

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スミ入れをしていきます。エナメルのフラットブラック、フラットブラウンをエナメル溶剤で溶いて凹部に流します。半乾きになってから、エナメル溶剤をつけたティッシュペーパーでふき取ります。塗料の濃度や乾き方でいろんな表現ができます。濃い塗料でパネルの継ぎ目などのめりはりをつけ、薄い塗料をにじませてオイルのにじみを表現してみました。
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転輪も取り付けました。ゴムの部分をエナメルのジャーマングレイで塗り分けました。左右で16も転輪があるので塗り分けに手間がかかります。
今日はここまでです。
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by tropicaldesign | 2005-05-06 23:36 | Ⅳ号戦車J型

塗装用具

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ガイアノーツのオンラインショップで買い物をしてみました。左からエナメル薄め液とツールウォッシュ、アクリル薄め液、手前にはナイロンブラシセット、中央は接着剤です。
これだけ買えば当分、薄め液と筆には不自由しません。大量に安価で買えるのがいいですね。
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今回、届くのが一番楽しみだったのがリモネン系の新しい接着剤です。今まで接着剤のあの臭いが嫌いだったので、これには期待できそうです。
さっそく使ってみると本当に柑橘系の香りがして不思議です。接着力もタミヤセメントとほとんど変わらないようです。嫌な臭いがしないのでとても気に入りました。
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by tropicaldesign | 2005-05-05 17:17 | キット・レビュー