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HJ師団 ノルマンディ 2

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ベースを塗装、フィギュアものせてみました。
ベースの塗装はエアブラシ、アクリルのダークイエローとフラットグリーンを使いました。
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地面と足に隙間ができたので、壁補修剤で埋めて筆塗りでタッチアップ。
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靴も地面と同じ色でウェザリングしました。
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横から
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後ろから
ところで、ドラゴンのオフィシャルサイトでいよいよアメリカ海兵隊第2師団の詳細が発表されましたね。
完成写真を見てみると、今までのGen2フィギュアの中でも表現がより豊かになっているようです。指が異常にリアル、開いた襟から見える首筋の表現も素晴しいです。
また腕のポーズが2種類選択できるようになっているのも嬉しいですね。パーツが余るのも嬉しいです。
ヘルメットのストラップと銃のスリングもエッチングパーツ、今までインジェクション・プラスチックキットの米兵では無視されていた部分もとうとう再現。
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by tropicaldesign | 2006-02-25 19:57 | HJ師団 ノルマンディ

HJ師団 ノルマンディ

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ドラゴンの6110 HJ師団擲弾兵を製作しました。おととい組み立てて昨日塗装したものです。
迷彩服を着て機関銃をさげて、ベルト式の弾薬を巻きつけた姿は模型としても魅力的で、つくりごたえがありました。
いつものように襟や服のしわを細い棒やすりとデザインナイフで彫っています。
ベルト状の銃弾の取り付けがこのキットの一番難しい工作でした。まず繊細なパーツの上にゲートが大きく、壊れやすいので切り出しは慎重に。そのまま取り付けようとするとなかなか自然な感じにフィットしないので、リモネン系のさらさらした接着剤をぬって柔らかくしています。私は取り付ける際に所々でちぎってしまい、そのつどつなぎなおして何とか組み上げました。
MG42のスリングとヘルメットのアゴひもはプラバンで工作しています。
キットのMG42は左右に放熱用の穴がありますが本物は全面に穴があります。これをどう再現するか思案した結果、まずいっぺんに長い溝を掘っておいて長めの細切りのプラバンで仕切るように穴を分割、整形しました。
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塗装はタミヤのエナメルカラーで行っています。服など布地の色には必ずフラットベースを混ぜるようにしています。
迷彩パターンははタミヤの箱絵を参考に塗っています。ヘルメットの迷彩はドイツ武装親衛隊が使用していた一般的なパターンです。服はイタリア製の迷彩生地を使用したツナギとなっています。どちらのパターンも独特で特にイタリア軍の生地は迷彩色なのだけどどことなくカラフルな印象を受けます。フィギュアを塗るときもそのことを意識しながら行いました。
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武装SS戦場写真集に載っているこのキットのモデルになったと思われる写真。箱絵と共に製作の参考にしました。完璧に同じポーズとはいきませんが、実際の写真を元に模型を製作するのもおもしろいですね。
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by tropicaldesign | 2005-08-17 09:17 | HJ師団 ノルマンディ