「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

Stalingrad Inferno 2

フィギュアの顔の塗装。
d0024087_1292788.jpg
まず、フラットアースで白目、ロイヤルブルーで黒目を入れます。
次に、フラットフレッシュで顔全体を塗ります。顔に筆目が残ると好ましくないので、薄め液で薄め、数回に分け丁寧に塗ります。
その後、口、鼻の穴、頬のしわなどの凹部に薄めたフラットブラック+フラットブラウンで陰影を薄く描きこみます。ただし口、鼻の穴は濃い目に仕上げます。
薄めたフラットフレッシュで陰影を調整し、今回の人物の登場舞台である、冬のスターリングラードを意識して、箱絵を参考に、薄めたフラットレッドで肌の赤みを入れました。頬や鼻先を赤くすると寒さが表現できます。またブルーを薄くあごにつけて青髭を描きこみました。
d0024087_1294536.jpg
将校も同様に塗装、ひげの色を薄めたブラックにしてみました。

今回は、2体とも下を向いていたり、手で顔を覆っているので、せっかく塗っても表情はそれほど見えませんね。
[PR]
# by tropicaldesign | 2007-05-02 01:44

Stalingrad Inferno

久しぶりの更新です。
d0024087_23563933.jpg
二人組の小さなヴィネットを作ろうと思い。スターリングラード・インフェルノを組んでみる。コートの兵士は袖を開口、コートの襟や裾も薄く削る。最後に溶きパテで隙間を埋め、サンドペーパーをかけて仕上げる。
d0024087_23565065.jpg
小銃の銃口はデザインナイフで開口、スリングは0.14㎜厚、1㎜幅のプラストライプを適当な幅に詰めて使用、この素材は便利です。
d0024087_2357092.jpg
シュマイザーのストックは伸ばしランナーで作り直しました。銃床の部分はキットのパーツを薄く削って使用。
d0024087_23571890.jpg
瓦礫のベースにのせたいですね。
崩れ残った煉瓦の壁に大きく書かれたスローガン。
[PR]
# by tropicaldesign | 2007-04-20 00:18

ミリタリー・ハーレー 2

d0024087_0363282.jpg
ハーレーにフィギュアを乗せる。
キット付属のフィギュアを元に左足を改造、腕とヘッドは寄せ集めです。
[PR]
# by tropicaldesign | 2006-10-28 00:40

中国軍歩兵

d0024087_2211477.jpg
ドラゴン6201をベースに中国兵を作ってみる。
襟やポケットを少し削り、肩章を削り取ってそれらしく。
初めてラインテープを使ってゲートルを表現してみる。

ところで、発売が予告されている6279ドイツ対戦車兵のうち一人がヒトラーユーゲントの少年兵なんですね。
いま作っている少年兵にパーツを流用できそうで期待しています。
[PR]
# by tropicaldesign | 2006-10-17 02:37

ソビエト戦車兵4

d0024087_21453847.jpg
戦車長を塗装する。
服は完全につや消し。革製品は半つやで仕上げました。
服はジャーマングレー単色にフラットアースを加えただけ。
黒い革製品はフラットブラックを塗った後にウォッシングの要領でブラウンを塗り、茶色い皮製品もフラットブラウンを塗り、レッドでウォッシング。
d0024087_21454636.jpg
部下も同様に
d0024087_21455230.jpg
将校も塗装。
赤いラインなど明度の高い部分は、下地にホワイトを塗ると発色が良くなります。いいアクセントになりますね。
[PR]
# by tropicaldesign | 2006-10-01 21:59

ヒトラーユーゲント 1945 2

d0024087_2233752.jpg
ここまでできました。まだまだ粗いです。
大体形はできましたので、これからは細部の表現、表面の処理なんかをします。
腰の短剣もちゃんとつけます。
[PR]
# by tropicaldesign | 2006-09-10 22:39

ヒトラーユーゲント 1945

d0024087_1725195.jpg
コンコルド社の本、ヴォルスタッド氏のイラストの表紙を手本に製作中です。
ベースとしたフィギュアは、6110 - SS-GRENADIERS, HJ DIVISIONのツナギの弾薬手。
まず襟のモールドを削り取り、削ったモールドを切り貼りして襟を作り直します。
また足が長いように感じたので、ニッパーで適当なところを切断、2ミリほど削って付け直しました。
少年らしいヘッドがないかと考えた末、レジン製の少年ヘッドを使うことに、少々幼すぎる感じはしますが、細い首を太くしたりしてソレらしくしています。
パンツァーファウストはタミヤのもの、少し大きめのドラゴンの方が少年兵らしさをだせるかもしれません。
[PR]
# by tropicaldesign | 2006-09-08 17:55

ソビエト戦車兵3

d0024087_23561886.jpg
3体のヘッドを塗ってみる。
良いヘッドは塗っていて楽しいです。
[PR]
# by tropicaldesign | 2006-09-06 00:02 | その他単品フィギュア

ソビエト戦車兵2

d0024087_19273250.jpg
ここまで出来ました。
大きめな手はドラゴンの部品と交換、タミヤパテで部品の隙間を埋めたり、腕や将校のズボンなど気になるところをヴォリュームアップ。
将校の真っ白なヘッドにも薄く溶きパテを塗ってみる。見事な造形がはっきり浮かび上がってまいりました。
もう少しパテや紙やすりを使って形を整えてみようと思います。

ところで今日、ICM社の独歩兵3体、ソ連戦車兵捕虜連行フィギュアを見つけ、迷った挙句、買いませんでした。
旧グンゼ産業が似たようなシチュエーションのレジンフィギュアを出していましたし、おそらくそちらのほうが出来は良いはず。しかしどんな出来なのか確かめてみたかったです。
[PR]
# by tropicaldesign | 2006-09-04 19:33 | その他単品フィギュア

ソビエト戦車兵

ICM社のSoviet TankCrew
ICM社のフィギュアは箱絵とシチュエーションが魅力的、しかし以前買った記念撮影ドイツ戦車兵では中身にがっかりさせられました。カメラの出来はよかったのですが。
それからICMのキットは遠慮していたのですが、箱絵に魅せられてまたも買ってしまいました。
d0024087_024050.jpg
なんでもない素直な直立ポーズ、戦車兵の持つスパナ、時計を見る将校が魅力。
d0024087_19283594.jpg
さすがにそのまま組み立てるだけでは満足できず、改造してみる。
ヘッドを替えるだけで雰囲気はずっと良くなりました。
戦車兵のヘッドはタンキ社のもの、表情はもちろん、インジェクションではなかなかうまく再現されない戦車帽もいい感じです。
将校のヘッドはタイガーモデルデザイン社のもの。
また将校の長靴は箱絵と比べてどうも小さく、そのまま組むと身長もちょっと低めになるようなので、1mmプラバンを2枚重ねて延長しています。
3体とも手が大きめなので別のキットから流用するのもいいかもしれません。スパナを持つ手も小さめに削ってみました。
[PR]
# by tropicaldesign | 2006-09-02 00:02 | その他単品フィギュア